世界中の人々を正しい医療に案内する

Mission

 テクノロジーが発達した現代においても、一般患者の医療へのアクセスには依然として多くの問題があります。 受診の遅れによる病状の悪化、コンビニ受診による医療費増大などにより、現行の保険医療制度は限界を迎えると考えられています。

 それを防ぐために、患者と医師との間に存在する「医療情報格差」を少しでも減らし、誰でも自分にあった医療にアクセスできる世界をつくりたい。 医療にある無駄をなくし、世界に誇る質の高い日本の医療をこれからも提供できる事を願い、私たちはDr.Ubieを開発しています。

Service

 

人工知能医師があなたの症状からかかっている病気を予測するアプリです

最速で病気を推測

 主な症状を選んでその後は人工知能Dr.Ubieの質問に答えるだけで、 あなたの年齢・性別・その他の情報に基づく可能性の高い病名を推測します。

 Dr.Ubieの内部では実際のデータ及び機械学習に基づいた統計的手法を用いて、 最も速く的確に病名を推測できるようなアルゴリズムが構築されています。

現役医師が開発

 Dr.Ubieで使用されているデータは現役医師たちが複数の文献、論文、厚生労働省の統計等から 各症状、各病気に対して調査したものを元にして作成しています。

 良性疾患から早期発見すべき危険疾患まで400個以上の病名と1300個以上の症状が登録されています。

対処法提案

 新たな症状があるときに、それが家で様子を見て自然に回復するものか、 それとも病院を受診して治療を受ける必要があるのかを判断することは 多くの方が直面する悩みだと思います。

 そのような時に、病院に行くべきかどうかをDr.Ubieは提案します。 家で様子を見れそうな場合は症状に応じてOTC医薬品・栄養補助食品等を紹介する機能を搭載しています。

※OTC医薬品
 医療用医薬品として一定の期間病院で処方され、 有効性・安全性が高いと評価され、薬局等での一般販売が可能となった薬です。 基本的に病院処方薬と同薬効・同容量で、2017年1月から医療費控除の対象となっています。

Company

会社名 Ubie 株式会社
Ubie, Inc. (英語表記)
資本金 4,000,000 円
共同代表取締役 久保 恒太
共同代表取締役 阿部 吉倫
設立日
2017年5月1日
オフィス 東京都中央区
日本橋本町2-3-11
ライフサイエンスビル 1003

Member

共同代表取締役
医師
阿部 吉倫

 東京大学医学部医学科卒。 東京大学医学部付属病院、健康長寿医療センターで初期研修を修了。 最先端医療と高齢者医療の最前線を経験。血便を放置し48歳でこの世を去った患者との出会いをきっかけに、 医療に貢献する方法は病院で患者を治療する事に限らないと確信し、未病検出の為の人工知能の開発に傾倒。
 医師として勤務すると同時に、確率・統計モデルや機械学習の知識を活かして、病名予測アルゴリズムを開発。

共同代表取締役
エンジニア
久保 恒太

 東京大学大学院工学系研究科卒。 エムスリー株式会社で約3年、医師Q&AサービスなどのBtoCヘルスケア領域の ソフトウェア開発および、Webマーケティングに従事。 学生時代にはビジネスコンテストでの優勝経験の他、インターンとして医療ベンチャー企業、医療機器開発企業でのソフトウェア開発を経験。
 2013年東大在籍時に医師の病名予測をシミュレーションするソフトウェア及びアルゴリズムの研究/開発を開始。
関連技術: Ruby On Rails, Java, Kotlin, React

igarashi

医師
五十嵐 健史

 東京大学医学部医学科卒。 東京都健康長寿医療センター内科プログラムで初期研修を修了。 高齢者を中心とした急性期医療の現場で多種多様な病態に柔軟に対応し、 在籍中は2年連続のベストレジデントとして活躍。現在は東京大学医学部附属病院に勤務中。 2016年10月からチームに参加。

shikichi

エンジニア
敷地 琢也

 東京大学大学院工学系研究科卒。学生時代からのWebサービスの受託開発や、ビジネスコンテストの運営。 卒業後は株式会社リクルートホールディングスでBtoC向け新規サービスのAPI開発。iOSアプリ開発・BtoBサービスのエンジニアリーダーを担当。 2016年10月からチームに参加。
関連技術: Swift, Java, Kotlin, Rails

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